オリエンテーション開始!気になる初日は?

オリエンテーションの様子
オリエンテーションの様子

みなさん、はじめまして。Yale SOM1年生のTakです。これからブログを通じて、Yale SOMの様子を少しでもお伝えできればと思います。

 

待ちに待った8月17日は一週間続くオリエンテーションの初日です。知人がほとんどいない中で、不安を感じながらの初登校でしたが・・・とにかくみんなナイスガイ!!不安も一瞬で吹き飛びました。Class of 2017の学生数は約320名で、全員の顔が把握できそうなほど良いサイズ感です。これもYale SOMの魅力でしょうか。ちなみに、金、銀、青、緑、赤の5つのコホート(クラス)に分かれて、コアクラスを受講することになります。

Class of 2017の集合写真
Class of 2017の集合写真

さて、初日の目玉、DeanのEdward Snyder氏からのスピーチの中で強調していたYaleの特徴を少しだけお伝えします。

 

まず、Yale SOMは母体の大学と最も連携しているビジネススクールであるとのこと。Yale SOMの特徴として、Electivesで制限なくSOM以外の授業を選択することができ、事実70%の学生がSOM以外の授業を履修しています。

 

また、多様なバックグラウンドをもった学生がいることも特徴の1つとのこと。今日も英語が母国語でない人?との質問に、ものすごい勢いで手が上がりました。なお、驚いたことに、SOM生のうち17%がJoint Degreeプログラム(MBA以外の修士号の取得も同時に目指すプログラム)の学生でもあります。また、自己紹介を数えきれないほどしましたが、ノンプロフィットやアントレプレナー出身者が相当数いた印象です。学生の多様性という点では米国のビジネススクールの中でも随一ではないでしょうか。初日ながら、学校として、One Yale、学生の多様性を重視している点をひしひしと感じましたし、実際その通りなんだと思います。

 

私自身はこれまで機関投資家としての投資業務に従事してきましたが、投資業務に必要なマクロ、セクター、政治等、幅広い知識を身に着けるとともに、投資業務を通じていかに社会に貢献できるかという点を課題に据えて、学習を進めて行きたいと考えています。漠然とした目標、かつリソースや機会が限りないほどある環境下で、いかに優先順位を付けて学習を進めていくかが、今後の課題となりそうです。

 

初日を終えて、若干の疲労感を感じながらも、これからがとても楽しみ!というのが率直な感想です。オリエンテーションの様子はまたご報告いたします。それでは!

Tak