Class of 2016は3ヶ月に及ぶ夏休みも終わり、最終年度へ

Yale SOMに最近設置された時計。卒業までのカウントダウンが始まっている。
Yale SOMに最近設置された時計。卒業までのカウントダウンが始まっている。

1年生はオリエンテーションで忙しい中、多くの2年生は夏休みの最後を満喫している最中です。もちろん、月末までインターンをしている学生もいれば、起業準備をしている学生もいます。それでも、多くは、自国に帰ったり、旅行をしたりして楽しんでいるようです。


ここNew Havenにも、ちらほらと同級生たちが戻ってきていて、久々の再会に感激しています。定番の質問からお互いの近況報告が始まり、話は盛り上がります。そうです、「夏はなにをしていたんだ?」

私の場合、この質問に答えるのが少し厄介。というのも、色んな事をしていたので、全部話すと冗長。他方、簡単に「いろいろやったよ」なんて言ったら素っ気ないし、会話がそこで打ち止め。なので、相手が興味関心を引きそうな単語を少し言って、追加質問に答えることをしています。

 

私が言及するキーワードは、「Research、Deap Learning、Japan、Venture」の4つ。

 

Researchは、SOMの志望動機でもある、NPOの経営に関するものでこの夏はボランティアの有効活用方法について実施。いろいろと論文を読み進めた結果、IT化などによって、そもそも人手がいらない環境を作る必要性が高いだろうなと思い始めていたころ、訳あって日本に一時帰国。


そのときに、Deep Learningに焦点を当てる、できたてほやほやのVentureの創業者と出会い、関連事業とNPOとの相性の良さに感動することに。そのまま米国に戻り、リモートでその会社のお手伝いを予定外に開始しました。並行して、クラスメートと春学期の授業(Entrepreneurship and New Venture)で企画した、起業アイデアを具体化するための準備をしていたら、いつの間にか8月中旬に突入してしまいました(この辺の話は追々)。


そんな中でも、家族のリフレッシュもかねて、短期間の旅行に。3ヶ月のお休みというと長いんですが、やることを積み上げておいたので(やり残しが多かったので?)、あっという間でした。

 

1年目が瞬く間に終わり、もう2年目も残すところ数ヶ月。今まで以上にやるべきこと、やらないことを明確にしていくことで、時間を有効に活用していくつもりです。