授業を通じて自分を変える

Class of 2016のTKです。今日は履修している選択科目のうち、Mastering influence and Persuasionについて。

この授業は、その名の通り、影響力や説得力を高めることで、周囲の人を動かせるようになることを目的としてます。表面的なテクニックをやるだけではなくて、週次で用意されている課題を通して、自己分析をしていく点で深掘りができるように設計されています。


この授業、真面目にやると負担が大きくて、かつ、所謂「Comfort Zone(ぬるま湯)」から常に出ないといけません。「Weekly Challenge」という週次の課題は、4つのカテゴリーに分かれていて、各カテゴリーに初級・上級のお題が設定されています。


例えば、非常に奇抜な服装を一日する、とか、24時間すべての依頼や誘いに対して、理由を言わずにNoと答えるとか。こうした普段やらないことをやっていくことで、自分が作っている壁や先入観を取り除くための、気付きを得られるわけです。


残念ながら、この授業は通期ではないため、Fall1で終わってしまいます。ファイナルプロジェクトは、集大成として5人程度のチームで好き勝手にファンドレイジングをします。


寄附したい団体がある人は授業内で、ピッチをして、メンバーを募るわけです。私も勇気を出してピッチしてみました。運良く素敵なメンバーが集まったので、Love146という、児童虐待を根絶することを目指す団体のためのファンドレイジングを実施する予定です。


この授業のおかげで、行動がかなり変化していることを実感しているので、残りの期間を楽しみつつ、学んだことをファイナルプロジェクトに反映していけたらなぁと!