浴衣で夏祭り@SOM

はじめまして、1年生(class 2019)のSKです!

8月末から新学期が始まり、SOM生活が始まりました。 周りの学生ののエネルギーの高さや忙しい日々にに驚きつつ、徐々に学校にも慣れてきました。今回は先日Japan Clubが開催したイベントについて紹介したいと思います。

SOMの授業は月曜~木曜で終わるため、毎週木曜日の終わりには学校の中庭にて"Closing Bell"と呼ばれる飲み会が開催され、1週間の授業から解放された学生たちが交流します。

9月第一週に開催されたこのClosing Bellにて、中国/韓国/日本/東南アジアのクラブがそれぞれ母国の料理やゲーム、伝統的な服装を紹介するブースを出店しました。

Japan Clubではメンバーが浴衣を着て寿司を提供した他、「叩いて被ってジャンケンポン(詳細は以前の記事「ジャパニーズ・サラリーマンの本懐」を参照ください!)」体験ブース、貸し浴衣を着ての写真撮影を行いました。

ここNew Havenにおいても"Sushi"の影響力は恐ろしく、イベントを事前に周知していたクラスメートからは木曜日の朝から1日中「寿司が楽しみだ」「本物の寿司なのか??」と話しかけられ続ける状況。Closing Bell開始時刻には長蛇の列ができ、用意した寿司は即時完売しました。
浴衣を着ての写真撮影も大盛況で、男女ともに多くの学生に日本文化を楽しんでもらうことができました。(なお、ハリセンを扇子と勘違いした人が多く発生し、ハリセンを持って浴衣の写真を撮る人達が相つぎました。笑)
こうしたイベントは、多くの学生の日本への関心を感じられるとともに、あまり話したことのなかった多くの学生と関わるきっかけともなり、とても良い機会となりました。
幸いなことにSOMでも日本に興味を持ってくれる学生は多く、日本人であることを上手に生かしていきたいと思う今日この頃です。
Japan Clubのメンバーとしても、積極的に日本文化を発信してしていきたいと思います!
Closing Bellの様子については以前の記事もご参照ください。